住友林業の坪単価

このページでは住友林業の坪単価や価格について紹介しています。

 

 

また住友林業との値引き交渉についても紹介していますので、参考にして下さい。

 

 

 

 

住友林業の坪単価の相場は?

住友林業といえば、坪単価や価格帯がとても高いハウスメーカーといったイメージがあります。

 

プランの自由度も高く、可能な限りフルオーダーで理想通りの家を建てたいという方にはもってこいのハウスメーカーだと思いますが、ある程度予算に余裕のある人でないと住友林業で建てることは厳しいのではないかと思います。

 

 

参考までに住友林業の坪単価を紹介しておきますと、70万〜100万円程度が目安となっているようです。

 

 

しかし、実際に打ち合わせを進めていくと坪単価や価格がどんどん高くなっていき、最初の見積り額とはかけ離れた金額になってしまったということはよくある話です。

 

 

そこで、住友林業の実際の坪単価を調べてみました。

 

住友林業の5大シリーズ、建坪53坪、本体総額3200万円ほどで契約しました。
契約の段階での坪単価は約60万円という計算になります。

 

 

住友林業の和楽で建築中ですが、我が家の場合は標準設備がほとんど無いため価格は高めです。53坪で最終的には4200万円ぐらいになりそうですが、坪単価は約79万円ということになります。

 

 

住友林業の坪単価を紹介しましたがどうでしょうか。

 

 

価格を抑えるためにあらかじめ商品を企画化することでコストダウンを実現されているところもありますが、住友林業の場合は自由設計となっています。

 

 

そのため、同じ提案などはなく坪単価が大きく異なる場合もありますが、住友林業で建てられた方々は口を揃えて、「住友林業が高かったことは確かです。」と言われる方が多いように感じます。

 

住友林業のビッグフレーム工法(BF)の坪単価

住友林業の名前の通り木材住宅に強く、日本でも有数の人工林保有の会社ですから、木の住宅に関しては住友林業の腕前には一定の評価があります。

 

 

日本は見ての通り森林に囲まれた国ですから昔から国産の木造住宅が主流でした。最近は輸入材の輸入により国産の木材はあまり見かけませんが、それでも海外の森林伐採や自国の林業の衰退に歯止めをかけるために積極的に国産木材を使用している会社が増えつつあります。

 

 

住友林業もその一つであり、これからももっと国産の比重が増えていくと嬉しいですね。

 

 

住友林業と言えば「ビックフレーム構造」が有名です。

 

 

これは簡単に説明すると柱や壁を少なくして間取りを大きく取ることができる構法です。窓を大きくすることができますし、そのために部屋全体が明るくなり、風通しも良くなります。

 

 

柱が少なると耐久性に不安がありますが、その点に関しては問題なく、重量感がある構造をもって木材住宅のビックフレーム構法を実現しています。

 

 

技術力があるからこそこのようなことができるので、この技術は住友林業の技術力を証明していることになりますから消費者にとってもメリットが起きいこのビックフレーム構法はこれからも人気が高まる事でしょう。

 

 

ちなみに「木造住宅は地震に弱い」と言われていた時代もありましたが、住友林業の住宅は建築基準法にある耐久性の1.5倍を実現している耐久等級3の耐震性には問題ない住宅ですから木造であるからと言って地震に対する不安は少ないです。

 

 

住宅を建てる時に気になるのは費用です。

 

 

自分の条件に見合った家を建てるためには多少の予算オーバーでも頭が痛い悩みになります。住友林業の坪単価は他社と比べて少し高めに設定されているとされます。

 

 

 

40坪で80万円弱とされており、多少高さは感じますが、それは技術力の裏返しとも取れますし、何よりも「提案力がある」とされる会社の値段に裏付けられた自信ともとらえることができます。

 

 

住友林業のプラウディオ(3階建て)の坪単価

3階建てや4階建てになると鉄骨工法が主流になるのですが、木を熟知している住友林業は木造で3・4階建て住宅の商品を販売しています。それが「Proudio(プラウディオ)」という商品です。

 

 

このプラウディオの坪単価や特徴を調べてみます。

 

 

坪単価は70万〜100万円のようです。この単価でも十分高いのですが、個人的にはもっと高いのかと思っていました。

 

 

なぜ木造でも3・4階建てができるのか、謎や特徴についてみてみます。

 

 

 

BF(ビッグフレーム)構法
一般的な柱は100mmくらいなのですが、この柱はその5倍の560mmもあります。柱は十分に乾燥させた板材を何層にも重ねて、高い強度と寸法安定性を実現しています。

 

 

柱だけではなく、柱と梁を繋ぐボルトやジョイントも金属にすることにより強固になりますので、地震や強風等の力が加わっても狂いを最小限に抑えます。

 

 

またBF構法は通し柱の制約がなく、柱や壁の位置を自由に配置できますので、大きなガラス窓を設置して解放感のある空間をデザインすることもできますし、将来的に間取りを変更することもできるようです。

 

 

 

耐震性能
3階建ての実状のプランを想定して設計されたモデルハウスで、大地震を想定した振動実験で、震度7クラスを計22回も耐えた実績がありますし、耐震等級3という最高等級を確保していますので木造3・4階建てでも安心です。

 

木造で耐震等級3を確保しつつ、BF構法で自由な間取りを造ることができますので、敷地が狭くてもプラウディオなら木の風合いやぬくもりを感じることができる3・4階建てが実現できます。

 

 

住友林業の平屋(グランドライフ)の坪単価

私の個人的な想像ですが、老後の生活を考えると2階建ての住宅だと足腰が痛くなって、2階の部屋に行くことが少なくなるから、どうせ家を建てるなら平屋住宅の方がいいと思ったことがありました。

 

 

平屋なら1階部分しかないから、生活が全て1階で収まると。ところが平屋にすると2階建ての住宅よりも広い土地を確保しないといけないし、屋根と面積を2倍とるので価格が高くなる、と言われて諦めました。

 

 

そんなただでさえ高級なイメージの平屋ですが、住友林業に平屋住宅があるのか調べてみたら「グランドライフ」という商品がありましたので、坪単価と特徴について調べてみました。

 

 

坪単価 70万〜100万円で、目を疑う価格です。

 

 

 

この坪単価には外構工事や地盤改良等の費用は含まれていませんので、更に高くなることもあるかもしれません。予算に合った平屋住宅にしたいものです。

 

 

 

特徴
平屋にすると階段がないため、スペースを有効的に使うことができますし、ワンフロアなので構造上の制約を受けることが少なく、自由に間取りを取りやすいので、子供が巣立った後の夫婦2人でどのように暮らすか等ライフスタイルに合った住まいを作ることができます。

 

 

また、2階部分がないので将来的にリフォームや増築がしやすいし、屋根の面積が大きく取れるため太陽光発電を乗せやすいというのも大きな特徴だと思います。

 

これは各種条件を満たす必要がありますが、長期優良住宅に対応していますので、住宅ローン減税の拡充等各種優遇を受けることができます。

 

平屋は価格が高いですが、それなりに魅力があることがわかりました。これからの時代、平屋住宅にするという考えもアリかもしれません。

 

住友林業のkonoka(コノカ)の坪単価

住友林業では2013年、女性社員が女性目線での商品開発や、サービス等に生かすことを目的に「女性目線開発プロジェクト」を立ち上げ、女性誌の「LEE」の読者にアンケートや座談会等を実施したり、現場で施主の主婦の方の希望や要望を総括して「konoka(コノカ)」は誕生しました。

 

 

子育て世代向け(20代〜30代)の「mamato(ママト)」よりは上の年齢層をターゲットとしているためか、坪単価は高めの70万〜100万円となっています。年収400万円台の我が家では購入することができない価格です。

 

 

 

そんな優雅な大人の女性向けに開発された「コノカ」の特徴を調べてみました。

 

 

「コノカ」は住友林業ならではの木の風合いを活かした、個性的な3つのタイプのインテリアを提案しています。

 

1つめはナチュラルノルディックという北欧風スタイル。「北欧風」というだけでなんだか魅力的なインテリアをイメージしてしまうのは私だけでしょうか。
木の持つ素材感と風合いが素敵な北欧家具を合わせるインテリアになっているようです。

 

 

2つめはフレンチシックという、フレンチテイストの家具にアンティーク小物を合わせてシックなインテリアを提案しています。

 

3つめはレトロモダンという、風合いを活かしたフローリングにヴィンテージの家具を合わせた個性的なインテリアです。
どれも素敵で迷いに迷いそうです。

 

他にもリビングや家事・洗濯動線等徹底的に女性目線で造られていますし、庭についても事細かに提案しています。

 

住宅全てが女性目線で造られていますので、女性に高評価をいただいているというのも頷けます。

 

住友林業の「和楽」の坪単価

住友林業で和風の住宅があるのか探してみたら、「和楽」という商品を見つけましたので、坪単価や特徴を調べてみました。

 

和楽の坪単価は70万〜100万円とのことです。坪単価にはオプションや諸費用は含まれていませんので、気が付いたら金額がとんでもなく高くなっていた、ということがないように注意が必要です。

 

和楽にはモダンな「和楽 華」とクラシックな「和楽 雅」の2つのスタイルを提案しています。モダンとクラシック、どのような違いがあるのでしょうか。

 

 

モダンタイプの「和楽 華」
外観はあまり和風な感じはなく、かといって洋風でもない、和風と洋風のいいところを取ったようなシンプルなデザインが特徴です。

 

屋内やリビングにはテーブルと椅子ではなく、床に直に座ってくつろげる、ゆるやかな空間の間合いや、敢えて間取りに曖昧な要素を残すことで、居心地よく家族が自然と集まる雰囲気を醸し出しています。とはいえ、完全な日本家屋ではなく、ソファを置いても違和感のない和風の家屋に仕上がっています。

 

 

 

クラシックタイプの「和楽 雅」
外観はまさしく日本家屋ようないで立ちです。どっしり構えて力強い印象を与えます。
屋内は畳や床の間や、ふすまや障子がふんだんに使われていて、茶の間を作るのも粋かもしれません。

 

 

住友林業だから、ということもあるのかもしれませんが。どのタイプも木をたっぷり使用していますので、木のぬくもりや風合いを感じることができ、エコや健康の面からも和楽は検討に入れてもよいのではないでしょうか。

 

 

住友林業の二世帯住宅ikikiの坪単価

住友林業と聞けば、まず木の家をイメージされる方も多いのではないでしょうか。

 

国産木材をふんだんに使い、高級感あふれる木造住宅の建築を手がけている大手ハウスメーカーですが、住友林業には様々な商品が用意されており、ハウスメーカーの中でもプランの自由度が高いことも住友林業の特徴です。

 

 

住友林業の主力商品としては、自由設計の「My Forest(マイ フォレスト)」をはじめ、ビッグフレーム構法を活かし大空間も実現可能な「The Forest(ザフォレスト BF)」、平屋住宅の「Grand Life(グランド ライフ)」がラインナップされています。

 

さらに、子育て世代をターゲットとした「mamato(ママト)」といった商品もラインナップされており、毎日の家事を少しでも楽にするための動線や間取りの提案、子育てしやすいように様々な工夫が施されています。

 

また、二世帯住宅向けの商品として「ikiki(イキキ)」といったものがラインナップされています。

 

近年、一つ屋根の下で二世帯の暮らしを選択される方が増えてきているようです。

 

その背景には、両親の老後のことや、共働きのため子どもの面倒をお願いしたい、家事や育児を協力し合えるなど、様々な理由があるようです。

 

この住友林業のikiki(イキキ)ですが、4つのタイプが用意されており、よくある『独立タイプの2階建て』をはじめ、心地良い距離感を保ちながら隣に暮らす『隣居タイプの2棟建て』、都心部などで敷地が限られていても、高さを活かした『独立タイプの3階建て』、親世帯、子世帯の暮らしの全てがワンフロアで完結する『独立タイプの平屋』と、様々なスタイルに対応されています。

 

もともと住友林業は高級住宅というイメージが強いハウスメーカーですし、ハウスメーカーの中でもデザインや設備などの自由度が高いことでも知られています。

 

そうなると、住友林業の二世帯住宅であるikikiの坪単価や価格帯が気になりますよね。

 

このikikiの発売が開始した当時の本体価格は3.3uあたり51万円〜と記載されていました。

 

仮に坪単価を51万円とし、60坪の二世帯住宅を建築する場合の費用は3060万円という計算ですが、この価格はあくまで本体価格となりますので、そこに工事費用や申請費用などが必要となります。

 

ikikiの坪単価は51万円〜と紹介されていますが、給排水や電気工事なども全て含めた坪単価は80万円台だったという方も多く、中には坪単価が90万円を超えたという方もおられるようで、全て含めた坪単価は80万円前後〜が目安となっているようです。

 

やはり、ハウスメーカーの中でも価格帯が高いメーカーですが、デザインやプランの自由度が高いため、ほぼ理想通りに二世帯住宅の建築ができるということは最大の魅力ではないでしょうか。

 

住友林業の値引き率や値引き交渉のポイント

住友林業はもともと値引きが、難しいハウスメーカーと言われています。

 

値引き額は、いろいろな事例がありますので、いくら値引きをしてくれると一概には言えません。

 

住友林業の値引き率は、噂では、全体の5〜8%値引きしてもらえれば良い方と言われています。

 

 

これは、よく知られていることですが、値引き交渉は実際にはできます。

 

 

当然なのですが、住友林業以外のライバルハウスメーカーと競わすという事が大事になってきます!

 

 

「●●ハウスさんは、トータルで3000万だったので、それより安くできますか?」

 

 

など、話を進めればよいのです^^

 

 

あまり難しいことでは無いので、安心して下さい。

 

 

住友林業の値引きのポイントは、事前に複数のハウスメーカーの価格をしっておくことが大切です

 

 

他のハウスメーカーの費用を知らないまま、最初から1社に絞ってしまうと値引き交渉が進めにくくなるのは当然です

 

 

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費用総額だけでなく、各社ごとに間取りもくれるので参考になりますよ。

 

 

タウンライフで資料請求するのに向いている人

 

●いろんなハウスメーカーの間取りプランや総額表が欲しい

 

●住友林業以外にも、気になるハウスメーカーはあるけれど、展示場に行くのは面倒。。

 

●注文住宅を建てる流れを掴めていない

 

●まだ何も考えてないが、とりあえず資料がほしい

 

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